今日は父の日でお赤飯をつくりました。上手くできた。庭の南天の葉をかざる。
午後は自転車で友人宅へ向かう。途中、ホームセンターで自転車のタイヤの空気を入れる。うん、少しペダルが軽くなった。さらに寄り道して農家の自家野菜の販売所を覗き見する。
ニンニクに玉ねぎ、ズッキーニが棚に並べられている。変わったところでは紫玉ねぎ、まん丸の形のズッキーニ、黄色のズッキーニ。なかでも黄色のズッキーニにときめいて購入。無人なのでお賽銭箱のような箱にお金を投入する。

友人宅で今朝作ったお赤飯、きゅうりとカブの浅漬。トマトとベーコンのスープ、シュウマイで昼食。スープは友人作。

昼食後はそれぞれ自由時間を過ごす。
私はテープ起こし講座の課題の続きをやる。結構な雑音の入った音源で、もう1週間ぐらいやっている。いいところであきらめて提出せねばと思っているが、句読点のつけどころに悩み、聞き取れないところをあきらめきれずに何度も聞いてしまい、なかなか終了できずにいる。

暗くなる前に帰るつもりでいたが、なんやかんやとしているうちに暗くなり、結局お泊りする。明日こそはテープ起こしの課題を提出するぞ。

これって自慢なのか

家族のことをこんなところがスゴイと思った。自分にない視点や工夫をしていて感心した。と友人に話したら「家族の自慢?」と言われた。

自慢というとあまり良い印象の言葉ではない。あの人の話は自慢ばかりで鼻持ちならない、なんて使われるでしょう?

辞書で調べると。
・自分のこと、自分に関係の深いものを自分でほめ人に誇ること。
・おごりたかぶること。 また、自分のこと、自分の持ち物、自分が所属するものなどの良さを他に対して得意げに示すこと。

家族のことを得意げに誇りたかったわけじゃなく、自分はこんなふうに感じたよってことを伝えて、それは面白いねと共感を期待したのでした。しかし、友人からは否定系の反応。がっかり。

私の一方的な自分語りがいけなかったのかもしれません。家族の話はあまりしないようにしようと思います。

運び込まれる鉢植えたち。

昨日だったか、玄関のわきに見知らぬ鉢植えが置いてあった。

 

あきらかに、買ったものではない。

 

今日、判明しました。父の知り合いからのおすそ分けでした。シルバー人材センターで働いていた時の仲間で、近所に住んでいるのだそう。今日もそのかたが来て、小ぶりな鉢を3つ置いていきました。

 

父いわく「いや、なんだか分かんないけど、持ってくるんだよ」「80歳過ぎで耳が遠くてさ」と困り顔。もう、好きなようにさせるしかないといった様子だ。

 

自宅の増えに増えた鉢の処分に困って配り歩いているのか、ただの気のいい園芸好きか。

 

4つとなった鉢植えたち。写真を撮ったり、なんという名前の植物かと調べたりしていたら、なんだかかわいくなってきた。この雑な手作り感もゆるくて良い。

 

ただ、もうこれ以上は運びこまれないといいな。

命日のお墓参り

今日は母が亡くなって2年目の命日です。3回忌は予定しませんでした。10:00過ぎにお花を持ってお墓参りに行きました。自転車で15分ぐらいのところなので、すぐに行けて助かります。


お墓に着くとすでにお線香があがっていました。たぶん母の友達です。ありがたいことです。


墓石を拭いてお掃除です。以前は水をジャバジャバかけて洗うように掃除をしていましたが、年配の知り合いに「仏様が水浸しになってしまうから拭いている」と聞いて、それからは拭くようにしています。確かに、夏は気持ち良さそうですが、冬は寒くて仏様たちから文句がきそうです。


持ってきたハサミでお花の長さを調節し、花入れにさします。湯呑み茶碗にきれいなお水を入れ替えて完成。


本堂の近くにお線香をもらいに行きます。とはいっても平日なのでセルフです。小さなお賽銭箱にお線香代100円を入れて、自分で火をつけます。なんとイワタニのカセットコンロで。以前はお線香用のバーナーでしたが壊れたのでしょうか、いつの頃からかカセットコンロになりました。ま、火がつけばいいのです。

豆アジが教えてくれた、思い込み。

父が豆アジを買ってきました。どうするつもりだろう。なぜなら、手のこんだ料理はできない人だからです。豆アジといえば、南蛮漬け。私はそれぐらいしか思いつかず、それは手のこんだ料理の部類に入ると思います。

 

まさか、南蛮漬けを作るのか?それとも作ってもらいたいのか?

 

大昔に母と作ったことがあります。いや、私は豆アジをひたすら揚げる専門。総合プロデュースは母だったので、作ったことがある、、うちには入らないか。ま、今はググればいくらでもレシピは出てくるから、作ることはできる。に、違いない。

 

豆アジはスーパーの白いトレイに15匹ぐらいいました。冷蔵庫のチルド室に格納され、日ごとに1〜2匹づつ減っていき、3日目。「豆アジ、ダメになりそうだから焼いてよ。」と父。

 

そうか、焼いて食べていたのか。まさかの焼く。

 

豆アジは南蛮漬けにするものと思い込んでいました。小さいだけでアジはアジだもの。焼いたっていいわけです。

 

ですが、3日たった古めのアジは生臭さが際立ちます。私は一匹いただくのが限界でした。ごめんなさい。今度は新鮮なうちに全部焼いてしまうのがいいと思います。

守護竜占い(鑑定)に行ってみた。

生命保険の更新確認をした際に、営業スタッフの人に占いのイベントがあるから来てみないか?とすすめられました。場所は地域の営業所です。その占いの先生のイベントは以前もやったことがあり、営業所のスタッフの間でも評判がいいそうです。除霊?のようなことをすると、本当に首や肩が軽くなるそうなのです。

 

雑誌やネットで星座占いや九星気学占いなどを見ることはありますが、個別の占いはしたことがありません。聞いた当初はどんな占いなのか詳しいことは分からなかったのですが、興味が出て行ってみることにしました。

 

11:20の予約です。自転車で向かいます。天気も良く、楽しみです。会場は営業所の3階で、顔見知りとなったスタッフの人が迎えてくれました。広めの会議室で待ったあと、奥の小部屋に案内されました。

 

占いの先生はまったくの普段着で、どこにでもいるような主婦といった感じでした。えーと、どなたでしょう?と一瞬脳裏をよぎったぐらい。「今日はどう聞いてます?」とおっしゃる。「占いと聞いています。」と私。

 

「その方についている守護龍を見ています。」と、どういった占いなのか説明をしていただきました。『龍にお願いする~』という本が紹介されていたのをどこかのブログで見たことを思い出します。今回の占いの先生とは関係はありませんが。

 

龍にもランクがあり3種類ありました。教えてもらいましたが忘れてしまいました。一番上の龍が龍王とおっしゃっていたのは覚えています。その下に2種類の龍のランクがあります。さらに爪の数でもランクがあるみたいです。

 

「守護龍占いは勉強をするのですか?」と私が聞くと。「いえ、勉強はしません。見えるのです。私にも龍がついていてその龍が教えてくれるのです。」先生には女の龍王がついていて最近は男の龍王もいるそうです。つがいなんだそう。女の龍は気まぐれで、いたりいなかったりの時があり、いざ聞こうとしたときにいなくて困ったこともあった、なんてお話されていました。おもしろい。

 

ちなみにランクの高い龍王は占いをしている人にはよくついているそうです。鳳凰がついている場合もあるのだとか。しかし鳳凰はめったにおらず、先生も一度だけしかお目にかかっていないと言っていました。鳳凰はさらにランクが上なんでしょうかね。

 

先生は私のフルネームを聞くと、ご自分の龍としばしお話されているのでしょうか、目を閉じて下を向き小さく頭を振っていました。第一声は「男っぽい」でした。ちょっと複雑です。

 

私の龍は一般的なランクの龍でした。男の緑龍(りょくりゅう)。和を得意とする龍だそうです。周りと仲良くしていくことをサポートしてくれる。そして私のベースには天狗がいるそう。天狗なんていうとなんだか怖いですね。先生いわく「天狗はつよい」つよい?「芯がつよい」そうかなー、全然つよくないと思うけど。我はつよいか。「自分だけでなんとかしようとするのじゃない?」「天狗はやさしいんだよ。人の言葉にすぐ傷ついて落ちちゃうでしょう。落ちるとなかなか這い上がれない。」あー、それは当たっている。「しばらくは緑龍がついているから大丈夫だよ」と言ってくれました。

 

そうそう、体の痛みがあると言うと除霊すると言って、先生は私の左右の腕をどっちかなと触って左の腕を選ぶと、そっと触って何か念じはじめました。すると首や肩がだんだんと軽くなってくるのです。不思議ですね。ま、痛みまではとれませんが、気持ちが軽くなり前向きな気持ちがわいてくるようでした。ちなみに6人憑いていたそうです。(そりゃ、重たいわ、、)

 

つく守護龍は変わっていくそうです。日ごとに変わることもあるし、状況や考え方が変わったりすると守護龍は変わる。金龍だったり、青竜だったり、白龍だったり。人としてのレベルが上がると龍のレベルも上がるのかな?

 

守護龍や守護霊が日々そばにいると思うと、なんだか大丈夫なんだと思えてきます。私が成長していけるようアドバイスもしてくれているのだと思います。その声を聞き取れるように、その存在を感じられるように、日々感謝していこうと思います。

 

朝ドラで感動してしまう。

朝ドラ『ちむどんどん』で兄・賢秀の仕送りには驚きましたが、ドラマ後半に音楽教師・下地響子が妹・歌子に送った言葉が良かったです。

 

昔からよく熱出すんですって?運動も苦手、勉強もそこそこ、おまけに恥ずかしがり屋で人前でおどおどしてばかり。これからいろんな人がいろんなことをあなたに言う。がんばれとか、気合が足りないとか、かわいそうとか。これまでもこれからも。いっさい気にせず感じるままに生きなさい。みんな好き勝手なこと言います。でもあなたの人生はあなたのもの。あなたはあの日、家族のために恥ずかしくても一生懸命に歌いました。あなたはもうじゅうぶん誰にも負けないぐらい素晴らしい人間です。ひとつだけ、私も勝手なこと言います。あなたはいつでもどこでもどうなっても、歌うことをやめてはいけません。どんな歌でもいい、あなたがその時に歌いたい歌でいい、あなたは歌い続ける。聞く人がたったひとりでも。聞いているのが森と虫たちだけだったとしても。それがあなたの人生。分かった?

 

文字に起こしてみるとこんなに長いセリフなんだ。シンプルだ。そのとおりだと思う。セリフの内容はさることながら、音楽のようなリズムのある言葉。片桐はいりさん演じる下地響子。映像、音楽。すべてがそろって混ざって心に響くのだろうな。